「柔らかい」は作れる

カラダが「柔らかい」は作れる!



私子どもの頃から姿勢が悪かったので、ものすご〜〜〜く、カラダが硬いのです。

ちなみにこの画像のポーズ、

いつでもとれるわけじゃないよ。笑


はいやって、って突然言われても、できないです。笑

まだ柔軟性がその境地じゃないので。


バランスボールレッスンした後が、

一日のうちで一番カラダが柔らかいのです。


要するに、私の場合は、レッスン後は

カラダ(筋肉)があたたまっているから。


カラダの柔らかさは、筋肉の柔軟性だけじゃなく

関節の可動域とかの問題もあるのでほんと個人それぞれ。

あくまでこれは、私の場合。


ただ、冷え性の人はまずこれは当てはまると思います。

カラダが冷えてると、人間の生理反応として筋肉が収縮して熱を出そうとするので

筋肉はかたくなります。

からだが内側からポカポカしてくれば、筋肉は過度に収縮する必要がない。


前この写真をアップしたときに、

「どうやったらそんなに柔らかくなるの?」

「やり方を教えてほしい」

というコメントをたくさん頂いたのですが、、、、


ごめんなさい。

教えられない〜〜〜!!w


いけずじゃないよ!笑

純粋に、無理なのです。

なぜかというと。

カラダが硬い原因は、人それぞれなんですよね。

「姿勢が悪い」の一言にしても、その人は

どんな姿勢の癖があって

どこが歪んでいるのか。

私みたいに、冷えの自覚はあるのか。

冷えにしても、全身なのか、末端だけなのか。


一人一人、性格や顔が違う様に、

一人一人のカラダは違うわけで。


だから、「柔らかさは、作れる」けど、方法は

自分のカラダを感じて

自分でみつけていくしかないよ。


なんて無責任なw

という感じですが、本当にそうなんです。


ただ、どこに癖があるのか、

どういった症状を抱えているのか。

そうゆう、

点と点の症状を繋ぎあわせるお手伝いはできる。

まだまだ未熟ですが。



ちなみに。

私は、開脚前屈をしようとしたときに、

とにかく「C裏もも」のつっぱりがひどかった。

(猫背の人の典型パターン)


そして体前屈。


この時に、ふくらはぎのつっぱりが、ひどい。

つまり、ストレッチでねらうは

下肢の裏側全体。

ということで、そこ重点にストレッチをしました。

毎日この時間に!はしんどい(続かない)ので、自分のできる時間、できる時に。


主にこのストレッチ↓


①片膝前屈ストレッチ

②タオルストレッチ

その他いっぱいあるけど、結局この2つが一番やったかも。


結局、自分はどのへんが硬いのかを把握して、

そこに効くといわれているストレッチを色々試してみて、

自分が一番しっくりきたやつを、ひたすら継続すること!

そして、ストレッチを併用しながら、根本的な歪みを整えていくこと!

(私の場合はベストなのがバランスボールだった)


それで、「柔らかいは、作れます!」



やり方知れるの期待していた方。

こんな感じで・・・・・

ごめんなさい!笑


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